タオルズヒストリー Page 1
2000年4月
中学校の同級生の西田遼二、田口真一が、ひたすら歌うことを目的に多摩川丸子橋の中央でお互い野球部の練習後、歌の練習をする。このころ特に路上に出る気はなかった。(世間でいう自己満)
タオルズというバンド名は知らないうちについていた。とにかく響きがいいというのが一番の理由だった。何度も違うバンド名にしようとしたが、結局タオルズに落ち着く。バンド名の由来は後から考える。
2000年6月
西田の独断で初めての路上ライブを自由が丘で決行。(田口は無理矢理連れて行かれる)これ以降、丸子橋での練習と品川・自由ヶ丘で不定期に路上ライブをする。ひたすらコピーに励む。
2000年8月
悪ノリで初のオリジナルソング“反省”が完成。遊び半分でオリジナルを作り続ける。オリジナル思考が何故か芽生える。
2001年12月
初のライブハウスでのライブを日吉NAPで行う。このとき、“ひとこと”“夜空“を初披露。これ以降、毎週金曜日に自由が丘で定期的に路上ライブをする。
2002年6月
自主制作のMDウォークマンで録音したデモCDを作成。
2002年8月
トラブルでキャンセルの出たライブに2,3回代打出演する。周りは全部パンクバンドというやりずらい状況の中、淡々とこなす。この頃、少ないオリジナルと周りがコピーしていない名曲を必死に見つけてはコピーしていた。
2002年9月
西田の母校・雪谷高校の文化祭の締めである後夜祭のトリとして出演。
2002年10月
お互いに大学受験のため活動を休止する。休止前最後の路上ライブは大盛況に終わる。
2002年11月
推薦で先に進路が決まった西田は単独路上ライブを開始する。
2003年3月
互いに進路が決まり、4ヶ月に及ぶ活動休止を経て、タオルズ活動再開。オリジナルを中心とした路上ライブを開始。
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