嘘だったんだろう 作詞作曲 西田遼二
「話があるんだ。」って 君が喋り始める 想像ついてんだ 君が何て言うのか
日が沈んだって 火照った夏の空気が 冷めた一瞬で 背中がそう震えた
どこで間違ったんだろう? どうせこうなったんだろう?
「本当ごめん。」って そうよくあるパターンで 嘘か本当か 君は涙流してる
「仕方ないね。」って そんな台詞を返して 野暮なイイワケを 聞かないようにしてた
君の本音はどうだろう? 何か企んでんだろう?
どうせ 僕との時間を都合の良い思い出にして
君は新しい恋を明日からすぐ探すんでしょ?
そして 今僕は君を傷つける言葉を見つけようとして でもダサイね やめた
部屋に散らかった 大抵のものはみな 君が絡まって 小さく音を立てる
形がどうだって 君は切り替え上手で 最後はいつだって 僕が引きずるんだよ
全部嘘だったんだろ? 変に脚色すんなよ
きっと帰りの電車で君の涙はすぐに乾いて
やけに清々しい気分で明日を迎えるんでしょ?
君が二度と僕を頭の中から消せないようにさせる 術を考えるよ
どうせ 僕との時間を都合の良い思い出にして
君は新しい恋を明日からすぐ探すんでしょ?
そして 今僕は君を傷つける言葉を見つけようとして でもダサイね やめた